大正大学硬式野球部

H28年春季リーグ戦 芝浦工業大学戦試合結果

芝浦工業大学戦 試合結果


第1戦 ○12-0
第2戦 ○12-10


先週、勝ち点を落とし、1敗もできない状況で迎えた芝浦工業大学戦。初回から打線がつながり、松本(4年 宇都宮清陵)のタイムリーなどで先制。2回にも1点を追加し、4回には松本の今日2本目のタイムリー、弓削(4年 西武台千葉)、富山(3年 上野学園)のタイムリーでこの回6点を追加する。5回にも1点、8回には今日3本目となるタイムリーを放ち、ダメ押しとする。また、守備では先発金子(3年 専修大学松戸)が6回をエラーで出したランナーのみに抑え、続いた定森(3年 竜ヶ崎第一)、佐藤龍(3年 取手第一)も完璧に抑え、ノーヒットリレーで先勝する。
 雨天中止で迎えた第2戦は先発田中(4年 与野)が制球に苦しみ、2回6失点で降板する。しかし、打線が相手先発高橋を攻め、1回には第1戦に続き、松本のタイムリーが飛び出す。2回には栗山(4年 市立柏)、3回には櫟(3年 加藤学園)のタイムリーヒットで差を縮める。4回には今カード5本目の松本のタイムリーや白石(4年 土浦湖北)、櫟のタイムリーで逆転する。しかし、5回、6回に1点ずつ失点し、同点とされる。7回に2死から出塁し、2死2・3塁とし、富山のタイムリーで勝ち越し、栗山のレストへの2ランホームランで4点を上げ、勝ち越しに成功する。9回には4本のヒットで2点差とされ、一打同点の場面となるも、ダブルプレイに打ち取り、打撃戦を制し、勝ち点をあげる。
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  1. 2016/04/27(水) 15:09:59|
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H28春季リーグ戦 順天堂大学戦試合結果

順天堂大学戦試合結果


第1戦 ●3-4
第2戦 ●1-2


勝ち点1同士で迎えた順天堂大学戦。先発金子(3年 専修大学松戸)が四球とヒットで失点する。3回にもヒットとホームランを浴び、4点を先行される。6回以降は完全に立ち直り、6回以降は9奪三振を奪い、一人のランナーも許さない投球を見せる。打線はチャンスを作るも、あと1本が出ず、無得点で終盤を迎える。8回には栗山(4年 市立柏)の3ランホームランで1点差に迫り、9回には1死2塁のチャンスを作るもあと1本が出ず、第1戦を落とす。
 天候の悪い中で始まった第2戦は3回に大友(3年 金沢学院東)のタイムリー2ベースで先制するも、その裏にエラーで出したランナーを返され、同点とされる。第1戦と同じく、チャンスを作るも、タイムリーが出ず1点に終わる。先発丸山(4年 青森山田)が粘りの投球を見せるも、6回に失点し勝ち越される。8回の攻撃終了時に雨が強くなり、降雨コールドとなり勝ち点を落とす。
  1. 2016/04/19(火) 21:11:34|
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春季リーグ戦 成蹊大学戦試合結果

成蹊大学戦試合結果


第1戦  ○23-0
第2戦  ●1-5
第3戦  ○4-1


H28年度の開幕戦となった成蹊大学戦。初回から成蹊大学先発池田の立ち上がりを攻め、無死満塁とすると、4番山本(3年 敬愛学園)のセンターへのタイムリーヒットで先制し、初回は3点をあげる。また、2回には、1点を追加し、1死1・3塁から5番松本(4年 宇都宮清陵)のセンターへの3ランホームランで追加点をあげる。3回には白石(4年 土浦湖北)のホームランで2点。4回には弓削(4年 西武台千葉)のホームランなどでこの回に8点をあげる。また6回には松本の2本目となるホームランが飛び出し、ダメ押しとする。9回には氏家にもホームランが飛び出す。この試合に5本の本塁打で23点をあげる。また、投手は先発金子(3年 専修大学松戸)を中心に無失点に抑える。
 第2戦は、初戦とは違い投手戦となる。3回に福田(2年 千葉商科大学附属)のホームランが飛び出し、先制する。しかし、その後打線が沈黙し、成蹊大学先発池田に3安打に抑えられる。守りでは先発小川(4年 富士見)、丸山(4年 青森山田)が7回まで無失点に抑えるも、8回に登板した田中(4年 与野)が2四球、1安打を許し、無死満塁として佐藤龍汰(3年 取手第一)に代わるも、3番桑畑にライトへのタイムリーを浴び、逆転を許す。9回にも桑畑に3点タイムリーを浴びダメ押しとされ、第3戦に持ち越しとなる。
 1勝1敗で迎えた第3戦は、第2戦に抑えられた池田が先発するも、2回にヒットと相手のエラーで無死1・3塁とすると6番天ヶ谷(2年 取手松陽)のセンターへの犠飛で先制する。しかし、4回にこの回から登板した湯浅(2年 八王子実践)が3安打を許し、同点とされる。しかし、5回から登板した林(3年 中野西)が4回を2安打無失点に抑える好投を見せると、9回にヒットと四球で2死1・2塁とすると8番白石のこのカード2本目となるライトへの3ランホームランを放ち、勝ち越しに成功する。9回には第2戦で負け投手となった田中が3人で抑え、開幕カードで勝ち点をとる。
  1. 2016/04/07(木) 20:26:45|
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