大正大学硬式野球部

H27年度春季リーグ戦結果

最終結果  3位 6勝7敗 勝率0.462 勝点2

 5月25日をもちまして平成27年度春季リーグ戦の全日程を終了致しました。結果としましてはなんとか3位にくい込むも、優勝には程遠い結果となってしましました。今季は投手陣が踏ん張りを見せるも打者陣の結果が出ず、ロースコアで落とす試合が多く見られました。秋季リーグ戦に向けて、更なる投手陣の強化、得点力アップ、また精神面では現段階の倍以上のレベルアップを目標に日々の練習に励みたいと思います。
 最後にはなりますが、今シーズンも多くの声援誠にありがとうございました。来季は皆様の期待に応えることができるよう精進して参りますので、変わらぬご声援を宜しくお願い致します。
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  1. 2015/05/26(火) 16:05:07|
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H27年度春季リーグ戦 芝浦工業大学戦試合結果

芝浦工業大学戦試合結果


第1戦 ● 1 - 3
第2戦 ○ 6 - 4
第3戦 ○ 5 - 1

第1戦、初回にサードのエラーで1点を失い、その後も2本のソロホームランで3点を失う。最終回に5番松本(3年 宇都宮清陵)のソロホームランで1点を返すも後続が続かず1-3で敗戦。
第2戦は初回に1死1・2塁とし4番栗山(3年 市立柏)の3ランホームランで先制。2回には2番弓削(2番 西武台千葉)のヒットで1点追加、3回には相手の暴投と9番阪倉(2年 安田学園)のヒットで2点を追加する。7回に2点を失うもそのまま逃げ切り6-4で勝利。この試合先発の遠藤(3年 市立柏)は7回を被安打3・自責点2・9個の三振を奪う好投。
第3戦は先発定森(2年 竜ヶ崎第一)が4回、大黒(1年 二松学舎大学附属)が6回を投げ共に自責点0の好投。同点で迎えた延長10回、9番金田(1年 浦和実業学園)の2ベースヒットを口火に2死満塁とし5番前川(1年 盛岡大学附属)のホームランで4点を勝ち越し、5-1の逆転勝利。
  1. 2015/05/26(火) 15:57:14|
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H27年度春季リーグ戦 成蹊大学戦試合結果

 
 成蹊大学戦試合結果

 第1戦●0-1
 第2戦○4-1
 第3戦●1-4


第1戦、相手先発菅原の前に6回までノーヒットに抑えられると、4回に四球とヒットを重ねられ、1点を失う。結局この1点が決勝点となり0-1の完封負け。先発の金子(2年 専修大松戸)は8回を5安打自責点1と好投するも、今季2敗目。
第2戦、初回から相手先発池田をせめ、1番栗山(3年 市立柏)のレフトへの2ベースから口火を切ると、3番大友(2年 金沢学院東)、4番前川(1年 盛岡大学附属)、5番山本(2年 敬愛学園)が四死球でつなぐと、6番海老沼(1年 聖光学院)のセンター前で1点。つづく7番氏家(2年 霞ヶ浦)のファーストゴロの間に前川が生還し1点。8番弓削(3年 西武台千葉)にもタイムリーヒットが出てこの回4点を先取する。守りでは先発大黒(1年 二松学舎大学附属)が5回を5安打自責点1に抑え、丸山(3年 青森山田)、福田聡(4年 東京)と繋ぎ、リードを守りきり4-1で勝利した。
第3戦、3戦連続登板の相手先発菅原の粘りのピッチングの前に6回まで2安打に抑えられるも、7回、先頭の4番前川が出塁し6番山本が四球で繋ぎ、2死1・2塁とすると8番弓削のレフトへのタイムリーで1点を先制する。大正先発のこのカード2試合目の金子が7回まで3安打に抑えるなど粘りのピッチングをするも、8回に味方のエラーとヒットが重なり2点を失うと代わった丸山も打たれ、この回打者10人4安打4失点し1-4で敗北。勝点を落とす。
  1. 2015/05/11(月) 17:09:03|
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